2018年は思いもよらぬ出来ごとに困惑したり、落ち込んだり、また上を向き歩きだしたり、
感謝はもちろんのこと、感動という贈り物をいただいたり。
当たり前の誰にでも感じることのある日常の中で
自分という自分と向き合う日々の繰り返しでした。

それは辛く厳しい日々ではなく、
考えて動いて、考えて動けず…。自分らしくあるかないか。
頭ばかり動かしてしまう日々。

こうなると気がつくと雁字搦めの方向へとベクトルが向いていく。

その後は今までの経験と感じてきた自分が行きたいところへとベクトルを修正し始めて
わくわくする世界へと誘導を始める。
それを感じられる365日でした。

自分を客観的に見てみたり
本能に動かされる自分が連れて行ってくれる場面に驚いたり。
人生はエンターテイメントだと空を飛ぶ鳥に伝えたり。

一年とは何かと問いかけてみたり。
こうして振り返るとなんだかんだ自由な時間があったということでしょう。

楽しい年でした。ありがとうございました。

2019年
3歳の娘に沢山教わることが増えそうです。
どんなことでも面白がる天才の3歳児に。

最近卵焼きの焼く前の段階までお手伝いをするのが毎日の日課です。
本人が自分で毎日気づきがあるようです。
昨日より今日、今日より明日。
成長を感じて喜びにしているのがよくわかります。

卵を二つ。
冷蔵庫から取り出して割り始めるまでに
特に何も考えず割り始める事が当たり前に感じるが、
ララ子は先ず、どちらを初めに割ろうかわくわくしながら歌いだす。
どっちだっていーよと思いつつも
どんなことでも面白いことにする。
そう教えてくれているのねと。

花と仕事をすることは面白いことです。
好きなことです。
2019年も何が起こるかわからないから
泣いたり怒ったりもがいたりしながら
そんな自分がどうなっていくのか楽しんでみていこうと思ってます。

私が作り出すものが誰かの求めるものでありますように。

今後ともアトリエララと私を
どうぞ宜しくお願い致します。

『何を経験して 何を感じるか』ドラマから引用。(笑)

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